くりっくりんく
メニュー
|
|||||||||||||||||||||||||||
いままで、戦争は対岸の火事で
気にはなるけど、自分には関係ないやって思ってた・・
でも、北の金さんが万が一と思うと・・・
漠然とした不安がよぎる。
さっき見たニュースで、核シェルターが関心を集めてるらしい
そりゃそうだろう、自分もお金があれば欲しい!
でも、核シェルターって・・
某病院の放射線室の壁は
5mの厚さでさらに分厚い鉛板も入れたような。
自分は放射線なんかの知識は全く無いが
そんじょそこらの核シェルターじゃ意味無いような気が・・
で、調べてみた。(以下兵器FAQより)
個人シェルターはせいぜい急性中毒を防ぐ程度です。 核兵器はもともと広域を破壊するものであって
シェルターのような小さな対象にエネルギーを集中するものではないので
位置さえ敵にばれなければ、確率から言って直撃は有り得ず、
10Mtクラスであっても爆風程度で破損するものではありません。 核シェルターの存在意義には、熱線と爆風による被害から免れることの他に、
放射性降下物の放射性が高い時期をしのぐこともあります。
核爆発で生じた不安定な放射性同位元素は、
急速に崩壊して放射性が低下します。
最初の数時間〜数日間で放射能レベルが急降下しますから、
この間をなんとかしのげば、簡易な防護服、
場合によっては窓を閉め切った自動車などで、
安全な地域まで移動できる、
少なくともその際の被曝がマシになる、というわけです。 個人シェルターは一番小さいものなら1週間、
黒い雨と粉塵に暴露しない程度の期間だけの使用を目的に作られています。
だそうだ。なんだか、大丈夫そう。
要するに、
丈夫で気密性があって、
1週間生活できる備えがあれば良いんですね。
なんだか気楽になった気が・・(なぜ?)
ちなみに、必需品となるのが
ガイガーカウンター(放射線測定器)
防護マスクや防護服も売ってた!!
最近は、ネットで何でも買えるのですね〜
でも、こんなのがいらないような世界が
子供たちの将来に待ってることを祈ります。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://rakurakupanda.blog70.fc2.com/tb.php/17-c2d30c6b